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お久しぶりです

前回の更新から暫く間が空いてしまい、楽しみにしてらっしゃる方には申し訳なく思います。
今回も張り切って更新するよっ

暫く更新していないのでネタが当分尽きそうにありませんが、今日は最近テレビで見かけて思うところがあったのでそのお話にしようかと思います。

その番組はNHKの教育テレビで昼間に放送があっているNHK高校講座の現代社会のひとコマなのですが、ちょうど見た回のテーマが少子高齢と人口問題のお話だったのです。
話の切り口、まぁ番組の冒頭ですね。こんな問いかけから始まりました。
「現在の日本は超少子高齢化が進んでいますが世界の人口は現在、5年、10年前と比べて増加しているか?減少しているか?」
小学生の頃に見た人口時計のサイトを思い出しました。
そこでは毎秒人が増え続けていることが数字で表されていました。
ということはつまり、人口は刻一刻と増えていっています。

しかし、日本の人口は減少傾向にある。
それはいったいなぜか?

日本をはじめとする先進国では医療の発展に伴い平均寿命が延びてきています。
さらに、正しい知識が広く伝わったことにより新生児の死亡率はそれ以前と比較すると低く抑えられています。
その面だけを見ると、良いことしかありませんよね。人口は減らずにどんどん増加していくはずです。
しかし、現代の先進国はそうではない。
理由は、子供を産んでいかなければいけない世代が経済的理由または女性の社会進出の影の側面とも呼ばれる晩婚化にある事により出産自体が困難になる事、そして結婚しない若者がある一定数以上いるためだと言われています。

経済的理由で子供を育てることを諦めている人がいることについて焦点を当ててみると、医療の発展も無関係ではないと私は思います。
なぜなら、寿命が延びたことで現在の若者の親世代への治療費や介護費は嵩みます。
親世代には年金があるとはいえ受給者の増加と税金を納める世代の減少により給付される年金は減っています。そのため、年金受給世代はその金額で生活するので手一杯のはず。
歳をかさねることで起こる体調不良のため入院すると年金だけでは手に負えない。
そのためその子供がある程度負担を強いられる。当然その子供も生活で手一杯になる。
子供の面倒を見ている場合ではなくなるのです。
親世代がなんとか自分で医療費介護費まで賄えて親の心配をしなくてよくても経済的不安は残ります。
現代の働き盛り世代の非正規雇用の増加、就職難。
そして子供にかかる養育費の増加。
新生児の死亡率が減ったことで生まれる子供がそのまま大人まで成長することが当たり前のようになってきます。
現在、義務教育は中学卒業までです。働こうと思えば、そして職種をこだわらなければ仕事はできます。
しかし世間はそうは見ていない。
高校卒業まではほとんど義務教育化していて、大学まで進学するケースがどんどん増えています。
大学に入ったからと言って就職があるわけじゃないですが、大学すら行ってないと門が狭い。
つまり、子供を育てると言うことは大学卒業まで経済的な面倒を見る義務が発生するということ。
自分自身が現在非正規雇用であればそこまでの膨大な養育費なんて支払える自信が持てない。
こうして子供を作らない選択をする人が どんどん増えていく。

先進国はこの負のスパイラルに陥っているわけです。
しかし、その慢性化する働き手不足を止めることに成功した国があります。
ドイツです。

やり方は、移民の受け入れ強化政策にありました。
現在ドイツでは人口の多くを移民で占めています。
証拠と言ってもいいt思うのですが、実際ドイツの町中へ行くとドイツ以外の国籍と見受けられる人々が多数います。
観光客らしき人を除いても、とても多いです。
先進国なだけあって途上国と比較すると福利厚生や社会保障が充実している。賃金は高い。さらに治安もずっといい。いいことだらけなわけです。
したがって、移民がどんどん増えていく。こうしてドイツに移住した人々は現地で働く。
見事働き手不足を解消することに成功したのです。

では日本はどうなるだろうか。
近年では在留外国人も増えている。
現在は外国人の就労は専門職にされているが、それを変えていこうとする動きもある。
もしかしたらドイツのように受け入れを強化していくかもしない。
そうなるとオリンピック招致に国費をどんどん投入し競技場建設に膨大な費用をかけている背景にはそういった実情もあるかもしれない。
おそらく、オリンピックを境に日本には今よりもっと外国人がどんどん流入する。

ここで問題点が出てくる。
それは、平均的な日本人の母国語以外の言語能力が著しく低いことにあります。
現状、近所に日本語があまり得意ではない外国人がいない地域は全国的に見るとそう多くはないと思う。
都市部に集中しているせいですね。
つまり、都市部に行かなければ外国人と接触する機会はないといってもいい。
それによって、英語の必要性を感じる機会が非常に少なくなる。
必要性を感じない勉強を好んでやる人は少ない。忙しい人は特に。

ひとくちに外国人と言っても国籍は様々あるけれども、世界的に広く浸透している言語はご存知の通り英語でしょう。
今、日本にある様々な企業のうち外資系の企業は思ったよりとても多い。
外資系の企業への就職にあたって必要となるスキルには英語が大きな割合を占めると思う。
就活を視野に入れて勉強をしている大学生は、TOEICなど英語の資格を取得するために努力している人も多いはず。
近年の就職先人気ランキング上位を占める機械産業では専門用語が英語由来のものも多い。
英語の必要性を感じ始めている人も増えてきていることでしょう。

日本に来る外国人がどんどん増えていく。
私自身は両親の仕事柄、日本に来ている外国人と知り合う機会があります。
けれど、その人脈と全く関係ないところで外国人と知り合うこともあります。
例えば勤務先のお店のお客さんと仲良くなる、近くの大きめな図書館の裏の公園で声をかけられる、駅周辺で道を尋ねられる、・・・・
今あげた例はすべて私の経験なのですが、都会での出来事ではないです。
福岡県でも福岡市であれば特に驚くことはないかもしれないですが、八女市や久留米市周辺でのことです。
日本国内で考えてみると、久留米市はいいところではあるけれども観光するには外国から来る人からするとそんなに魅力があるような場所でもないとおもいます。
久留米近辺でそんな経験ができたということは、全国的に都市部以外の外国人が増えてきたことの証拠ともいえそうです。

少子化がまさかここで英語スキルの必要性に絡んでくるとは思ってもみませんでしたが、
もしもどこかで日本語が得意ではない外国人と知り合った時にうろたえなくていいように英語は使えるようになっておきたいですね。

長くなりましたが、読んでいただいた方どうもありがとうございました。

エリザベス外国語研究所ではあなたの力と目的に合わせて様々なカリキュラムをご用意しております。
英語はもちろんのこと、他言語も相談に応じます。
あなたのやる気をサポートします。語学のことならエリザベス!


ではでは、また文面にてお会いしましょう!
adeios(*´▽`*)

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