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コンセプト
 
日本は、明治維新以来「欧米に追い付け、追い越せ」と欧米の「真似」をしてきた。したがって、翻訳を中心に世界の情報を学んできた。しかし、海外に行って感じることは、外国では日本について正しい知識を持っている人は、意外と少ないのである。海外に出ると私たち自らも日本の文化・歴史等についてあまりにも無知であることに気づかされるのも事実である。私達は日本の文化・歴史をはじめ、日本の良さを世界に発信していかなければならない。
 
万人が認めるように、英語はすでに国際語としての地位を確立しているのである。
エリザベス外国語研究所は、その国際語としての英語はもちろんのこと、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、イタリア語、韓国語、中国語、タガール語、ネパール語、日本語を教授している。
エリザベス外国語研究所では、3歳児から80歳までの生徒が学んでいる。
欧米人による欧米人の為の学習法ではなく、日本人のための日本人に合った独自の語学学習法を教授している。
 
エリザベス外国語研究所は、設立以来29年間多くの方々の支持をいただき、数多くの実績を、八女郡広川町で出してきた。当研究所では、英検1級に10名もの合格者を輩出した。英検準1級においては多くの高校生が受験し合格してきた。しかも、米国コロンビア大学大学院にも入学者を出してきた。
さらに、高校生の交換留学制度であるAFS国際奨学財団を通し毎年高校留学生を多数、英検合格者もこの30年間で3,300名以上輩出してきた。
 
幼稚園への外国人講師派遣も28年前から行っており、いわばパイオニア的存在である。小学校英語への取り組みは20年ほど前から始めている。
エリザベス外国語研究所は、では、カリキュラムやレッスンプランを独自で作成し、小学校への講師派遣を行なってきた。小学校英語においてもパイオニア的存在だと自負している。
 
今後、国際社会に通じるグローバル的視野に立った人材の育成が急務である。エリザベス外国語研究所は、語学はもちろんのこと、文化・歴史も教授し、世界の人々と対等に渡り合うために欧米人のロジック(論理)も教えている。
 
他国の文化および自国の文化を、多言語を通して教授している。これにより相手に対する思いやりの気持ちが芽生え、未来の若者の相互理解に大きく寄与できると考えている。
 
ここにエリザベス外国語研究所が掲げる、
"Do as you want to be done by others" 「汝の欲するところ人に施せ」
(自分がしてほしいと思うことは、何よりもまず他人にそうしてあげること)
ひとことで言えば「為に生きる」"Live for others." つまり、「他者の為に生きる」
 
会社であれば顧客の為に、顧客をまず喜ばせることであり、顧客に奉仕することです。
対象が生徒であれば、塾としては、生徒の為に何をするのがいいのか、生徒が目標達成する為には何をしてあげればいいのかを考え、実践していくのです。
 
これが、エリザベス外国語研究所の「基本理念」です。